幼年期の終わり

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

3月にアーサー・C・クラークが亡くなったと聞いて、まだ読んでいなかった「幼年期の終わり」を手にしてから2ヶ月あまり。ようやく読み終えました。

クラークの作品は舞台が途方もないスケールに発展していくのに、ストーリーが投げっぱなしじゃなく、ちゃんと読後の充足感が得られるのがよい。

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