FinalScratch 2

かつてはBeOS用として発売されていた「ターンテーブルでPC内のMP3ファイルをコントロールする機械」、FinalScratchの第二世代モデルが発表されました。対応OSはMac OS XまたはWindows XP。
BeOS時代はN2ITという会社が開発・販売をしていましたが、現在はDJ機器メーカーであるStantonが販売を行っているようです。ちなみにBeOS時代の話はこちらのページに少し載っています。
FinalScratchというのはシステム一式の名称で、中核となるのが画像に写っているラックマウントできそうでできない筐体「ScratchAmp 2」です。このScratchAmp 2をFirewire接続でパソコンと繋ぎ、ターンテーブルやCDJの出力をScratchAmp 2に繋いで使用します。
昔から気になっていたけど、今となってはCDJもターンテーブルも持っているのであまり必要ないかなあ。つーか、値段が気になる。
